すぐに机から手を出すと…
「やっ…血!」
隣にいる未夢が、びっくりしている。
私の何本かの指先には、血がついていたからだ。
「なんで!?なんで血が!?」
「…………!」
隣で騒ぎ出す未夢、私は言葉が出なかった。
「莉緒、ちょっといい?」
「……」
未夢が机の中を、覗く。
「なっ…なにこれ!」
「!!!」
未夢が机の中に手をいれ、そっと出したものは…
!!
「カッターナイフ…」
机からは数枚のカッターナイフが出てくる
「やっ…血!」
隣にいる未夢が、びっくりしている。
私の何本かの指先には、血がついていたからだ。
「なんで!?なんで血が!?」
「…………!」
隣で騒ぎ出す未夢、私は言葉が出なかった。
「莉緒、ちょっといい?」
「……」
未夢が机の中を、覗く。
「なっ…なにこれ!」
「!!!」
未夢が机の中に手をいれ、そっと出したものは…
!!
「カッターナイフ…」
机からは数枚のカッターナイフが出てくる



