「お。その反応は喜んでんのか」
鼻で笑いながら、クローゼットから着替えを出す玲。
私は「ち、違う!」と言いながら玲に背向けた。
「お、終わったら言って」
「別に見てもいいのに…」
「い、いい」
「莉緒はかわいいな」
「か、からかわないでっ」
後ろから、玲が着替えてる音がする。
この状態…かなりドキドキものだ。
タタタ
近づいてくる足音…
「終わった?」
そっと後ろを振り返る私。
「うん」
振り返ると、部屋着に着替えて、肩にタオルをかけた玲が、なにやらニヤニヤして立っていた。
「…なに?」
「お前…ブラも派手なんだな」
!!!!!!
「な、なんでっ!?」
ブラの話になるの!?
「後ろから透けてんだよ」
「っっ!」
ガーン…
「もしかして…玲が今着替えてるとき……」
「ずっと見えてたよ…」
やっぱり…
うああ。恥ずかしっっ
「黒にピンク柄だろ?」
「い、言わなくていいからっっ」
顔を真っ赤にして怒る私を見て笑う玲。
玲はそのまま笑いながら、またクローゼットを開けて、Tシャツとスウェットのズボンを出した。
玲は私の反応を楽しんでるよう。
私は恥ずかしさで、いっぱいいっぱいになっていた。
「コレ。俺のだけど着ろ」
「あ。」
玲はクローゼットから出した着替えを、私に差し出した。
「ありがとう…」
玲から着替えを受けとる私。
「じゃ、俺はちょっと下行ってくっから…その間に着替えとけよ」
「わかった」
パタン…
玲が部屋から出ていく。
私は念のため、部屋の中から鍵を閉めた。
「ふぅ…」
タオルで隠していた胸元を、やっと外せる。
雨で濡れたワイシャツが、肌にくっついて気持ち悪い。
肌に張り付いて脱ぎにくいワイシャツを、手こずりながらなんとか脱ぎ終えると、上半身ブラをつけているだけの姿に…
玲の部屋で、こんな姿になっているというだけで、なんだか恥ずかしい…
私は急いで、貸してくれた着替えに着替えて、改めて髪をタオルで拭いた。
コンコン
!
「は、はーい」
鼻で笑いながら、クローゼットから着替えを出す玲。
私は「ち、違う!」と言いながら玲に背向けた。
「お、終わったら言って」
「別に見てもいいのに…」
「い、いい」
「莉緒はかわいいな」
「か、からかわないでっ」
後ろから、玲が着替えてる音がする。
この状態…かなりドキドキものだ。
タタタ
近づいてくる足音…
「終わった?」
そっと後ろを振り返る私。
「うん」
振り返ると、部屋着に着替えて、肩にタオルをかけた玲が、なにやらニヤニヤして立っていた。
「…なに?」
「お前…ブラも派手なんだな」
!!!!!!
「な、なんでっ!?」
ブラの話になるの!?
「後ろから透けてんだよ」
「っっ!」
ガーン…
「もしかして…玲が今着替えてるとき……」
「ずっと見えてたよ…」
やっぱり…
うああ。恥ずかしっっ
「黒にピンク柄だろ?」
「い、言わなくていいからっっ」
顔を真っ赤にして怒る私を見て笑う玲。
玲はそのまま笑いながら、またクローゼットを開けて、Tシャツとスウェットのズボンを出した。
玲は私の反応を楽しんでるよう。
私は恥ずかしさで、いっぱいいっぱいになっていた。
「コレ。俺のだけど着ろ」
「あ。」
玲はクローゼットから出した着替えを、私に差し出した。
「ありがとう…」
玲から着替えを受けとる私。
「じゃ、俺はちょっと下行ってくっから…その間に着替えとけよ」
「わかった」
パタン…
玲が部屋から出ていく。
私は念のため、部屋の中から鍵を閉めた。
「ふぅ…」
タオルで隠していた胸元を、やっと外せる。
雨で濡れたワイシャツが、肌にくっついて気持ち悪い。
肌に張り付いて脱ぎにくいワイシャツを、手こずりながらなんとか脱ぎ終えると、上半身ブラをつけているだけの姿に…
玲の部屋で、こんな姿になっているというだけで、なんだか恥ずかしい…
私は急いで、貸してくれた着替えに着替えて、改めて髪をタオルで拭いた。
コンコン
!
「は、はーい」



