俊也は愕然とした。 「・・・うまい」 ぱぁぁッ セリアの目が輝くのが分かる。 「本当ですか!? よかった・・・よかったです・・・!」 セリアはそう言って笑う。 そして、次の瞬間、 柴川 俊也は 驚くことを告げられた。 「私、俊也が好きです!」 何変哲もない笑顔で、セリアはそう言う。