いつまでも、 私たち二人が笑顔で愛し合えますように 希鷹が、 今までにないほどの幸せを、味わえますように。 この、眩しい海に誓おう。 「希鷹!」 「ん?」 「ばーっか!」 「果歩、」 「ん?」 「だいすき。」 ニカッと笑う希鷹。 真っ赤になる私。 希鷹、好きだよ。 と、胸の中で小さく呟く。 眩しい太陽は、もうすぐそこだ。 summer story.,,