小さい時に親離れした春樹さんにとって、 両親は特別以上の存在に違いない。 きっと…私なんか及ばないぐらいに。 隣を見ると春樹さんは手を合わせ、目をつぶって合掌している。 私も同様手を合わせ心の中で挨拶をした。 はじめまして、黒崎彩です。 今、春樹さんとお付き合いさせてもらってます。 毎日が怖いぐらい幸せです。 春樹さんが大好きです。 空の上で温かく見守ってくれると嬉しいです。