「彩は俺の女だから」 ニッと笑ってぎゅっと私の肩を抱きながらはっきり言い切ると、 そのまま楽屋へ連れて行ってくれた。 「あっ…ん///」 春樹さん専用の広々とした楽屋に着くと、 壁に押し付けられたまま深いディープキスをされる。 「春樹さんっ…誰か、来ちゃいます…よ…ぁ////」 「誰も来ねぇよ。そう周りには言ってある」 春樹さんの手がミニスカートの中へ滑り込む。 耳を甘噛みされながらも、 私は全身が熱くなるのを必死に堪えた。