昔から待たせることは嫌だけど、待つことだけは慣れてる。 俺は外に出て煙草を吸いながら缶コーヒーを飲んで一服する事に。 きっと俺の姿見たら、走ってやってくるんだろうな。 笑いながら嬉しそうに。 どうしたんですかっ!?って顔を赤くして驚くかもしれない。 頭に浮かぶその情景に、 俺はつい一人口元が緩んでしまう。