「………………」 ぷっくりと頬を膨らましながら怒る娘に魔王は頭を抱えるようにしてため息をつく。 「…姫……あんなもの女の子がするようなことではない…クロドルア様…どうにかできないだろうか…?」 サタルは魔王クロドルアに 求める。 ライアは負けじと言う。 「サタル!!!!ライアは思うよ!!別に戦いに女が出たってい…」 「それでは逆に足手まといなんだ、わからないのか!!?」 いい終わる前にサタルが形相を変え怒鳴るように言った。 ライアはそれにびくりと震え 黙り込む。