フンッと鼻息を荒くして、ベッドに横向きになったまま、のんちゃんは胸を張った。
「どう? この頭脳派っぷり!!」
フフンと最大限にドヤ顔をするのんちゃん。
その顔が、めちゃくちゃ面白くて……。
あたしは、保健室だということも忘れて、ケタケタ笑ってしまった。
そんなあたしに……。
「シー!!」
今度は必死な顔をして、のんちゃんが黙れという顔をする。
「どう? この頭脳派っぷり!!」
フフンと最大限にドヤ顔をするのんちゃん。
その顔が、めちゃくちゃ面白くて……。
あたしは、保健室だということも忘れて、ケタケタ笑ってしまった。
そんなあたしに……。
「シー!!」
今度は必死な顔をして、のんちゃんが黙れという顔をする。

