「シー」
のんちゃんは、ひとさし指を唇にあてた。
「ここ、保健室」
「……っ。
ごめ……ん……」
しゅーっと元気をなくして、お布団にもぐるあたし。
そんなあたしをクスクス笑って……。
「それから、心優。
あたしが知らないところで……。
なにがあった?」
のんちゃんは、声をひそめて、あたしに聞いた。
のんちゃんは、ひとさし指を唇にあてた。
「ここ、保健室」
「……っ。
ごめ……ん……」
しゅーっと元気をなくして、お布団にもぐるあたし。
そんなあたしをクスクス笑って……。
「それから、心優。
あたしが知らないところで……。
なにがあった?」
のんちゃんは、声をひそめて、あたしに聞いた。

