「よろしくね!」
「おっ、おう。」
柚月は緊張しながらも
頑張って隣に座ってる男子に声をかけた。
「あっ、えっと、名前なんて言うの?」
「俺……?」
「うん!」
「奥村泰牙(おくむらたいが)お前は?」
「あっ、ごめん!うちは、田崎柚月。」
「俺、葛色中(かつしきちゅう)白石と同じ中学 ってことは、椿中?」
「うん!!葛色かぁー!さっき先生が長瀬っていってたけど、愛莉もいるの?」
「長瀬!?もー、いるよ!」
「おー!奥村くん、何部?」
「俺は……」
泰牙が話そうとしたとき、五十嵐先生が入ってきた。
「はい!授業やるぞ!」
「あっ、あとで教える。」
「うん。」
「じゃ、出席とるぞ!……来てるのは、田中、石川、白石、奥村、長野、吉岡、加藤、服部、岡野、石井、長澤、田崎さんだな」
「田崎……!」
泰牙がささやいた
「……えっ?」
柚月は状況が理解できなかった
すると……
ヒョイっ
なんか、紙が飛んできた。
開いてみると……
『俺はサッカー部。田崎は?』
と書いてあった。
「テキスト41ページ開いて。田崎さんはまだテキストもらってないと思うから泰牙!机ずらしていいから見せてあげて。」
この塾は、席が横に3列あって
机を横に3こ並べて1列のうちの1つだとすると
真ん中をあけて2人で座るということになってる。
(上手に説明ができません……ごめんなさいm(__)m)
「はーい。」
ガラッ、スッ。
「じゃあ、今回は受け身について教えようと思うんだけど……」
スッ
『うちは、バスケ部だよ(^-^)/』
と書いて隣の席に置いた。
「おっ、おう。」
柚月は緊張しながらも
頑張って隣に座ってる男子に声をかけた。
「あっ、えっと、名前なんて言うの?」
「俺……?」
「うん!」
「奥村泰牙(おくむらたいが)お前は?」
「あっ、ごめん!うちは、田崎柚月。」
「俺、葛色中(かつしきちゅう)白石と同じ中学 ってことは、椿中?」
「うん!!葛色かぁー!さっき先生が長瀬っていってたけど、愛莉もいるの?」
「長瀬!?もー、いるよ!」
「おー!奥村くん、何部?」
「俺は……」
泰牙が話そうとしたとき、五十嵐先生が入ってきた。
「はい!授業やるぞ!」
「あっ、あとで教える。」
「うん。」
「じゃ、出席とるぞ!……来てるのは、田中、石川、白石、奥村、長野、吉岡、加藤、服部、岡野、石井、長澤、田崎さんだな」
「田崎……!」
泰牙がささやいた
「……えっ?」
柚月は状況が理解できなかった
すると……
ヒョイっ
なんか、紙が飛んできた。
開いてみると……
『俺はサッカー部。田崎は?』
と書いてあった。
「テキスト41ページ開いて。田崎さんはまだテキストもらってないと思うから泰牙!机ずらしていいから見せてあげて。」
この塾は、席が横に3列あって
机を横に3こ並べて1列のうちの1つだとすると
真ん中をあけて2人で座るということになってる。
(上手に説明ができません……ごめんなさいm(__)m)
「はーい。」
ガラッ、スッ。
「じゃあ、今回は受け身について教えようと思うんだけど……」
スッ
『うちは、バスケ部だよ(^-^)/』
と書いて隣の席に置いた。
