「なにいってるんですか!?せっかくの25日間しかない夏休みなんです!存分にはしゃぎましょうっ♪」 そんな私を白い目で眺める静玖先輩。 「そんなに暑いなら…かき氷食べましょう!」 「うんっ♪かき氷!」 私達は、近所のかき氷屋さんで、かき氷を食べることにした。 「私、いちご!」 輝く目で頼む静玖先輩がとても可愛かった 「じゃあ、私は、メロンで」 実際、氷があればいい。