「で、でも……!」 「Oh〜メスブタちゃん、ハートくんの言ったことは事実だよ〜」 「「あれ、ミカエルいたの?」」 「Oh〜!チミ達、まさか僕のことを……」 いつの間にか忘れ去られていたミカエルはスルーして、ハートくんはさらにこう言った。 「なんやったら、何か暴露したろか?姉ちゃん達の、だーれも知らんようなひ・み・つ」 そう言ってニヤリと笑うハートくんの顔は、この世のものとは思えないほど悪意に満ちていた……