やっぱりこの違和感は、気のせいではないらしい。 恐る恐る、目線を下に向けると…… 「んあ?なんや小さいなぁ〜」 ………。 ……………。 …………………ぎ 「ぎゃあああああ!」 あたしの胸にしがみついてそう言う、ピンクのハートの姿があった。