星になるまで☆短編



「何…これ。」


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●●●@toma●●.ne.jp
信じるかは貴方次第。
住所ではなくアドレス
ですが…。
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不思議なメール。
あたしはその宛先に
メールを送ることにした。
この間までのあたしなら
こんなこと信じなかった。
けど…嘘でもいいから…
斗真くんと連絡を取りたい。
ネックレスのお礼だって言ってないんだから…。


【斗真くん。今幸せですか?あたしは寂しいです。会いたいです。斗真くんの手をもう一度握りたいです。今でも貴方を愛しています。】

「ふっ…」


こんなメール斗真くんが見るわけないのに…。

【送信しました】


どうか、このメールが斗真くんに届きますように。