*** 「!?」 びっくりした。まさか、気づかれたとは思っていなかったから。 「ずっとつけていたことは分かってるから、こっちで話そうよ」 いつから?いつからつけていることを分かってた? 不安...だった。 このままあの子に近づいていいのか。 「ねぇ早く!」 だけどあの子の顔を見ると、笑っていたから。 僕はあの子の傍に行った。 ***