「あら湯船にはいちゃったのか。まぁいいは私は菜那子よ冬瓜の姉ね。」 急に自己紹介された私はあわわと狼狽えてしまい自己紹介が出来なかった。 「たしか胡娘愛ちゃんだよね。昔遊んだの覚えてないよね。まだあなた五歳だったし。」 すいませんがおぼえてないせす。 なんでお母さんも菜那子さんもその話するのかな? 「あっ。冬瓜と今日何処かに出かけてみてくれないかな。まだこっしてきたばかりでよくわからないから。」 断れないよねこれ… 「はい。いいですよ。」