「胡娘愛‼なんで野山君と普通に話してるの?」 「そんな感じで話すから皆びっくりよ。」 「しかも美少年の草食系男子だよ。」 …この人全然草食系男子じゃないし 雑食だよ雑食。 「なんか僕今胡娘愛の心の声が聞こえた…」 私は冬瓜の言葉を完全に無視してそして女子たちの話も無視した。 心配してくれてたのは知ってるけど… 私が男子と話すとそんなにすごいことなのかな? 「ねーーー。胡娘愛となにはなしてるの?」