「もうすぐ桜大祭だしな~ そろそろ、新曲の練習もしないと」 「いつから練習始めるんですか?」 「今日みんなに話して、来週からかなって思ってたんだけど」 そういいながら、うっちーさんはひなさんを見た 「このまま置いていけないしな」 「じゃあ、わたしひなさんのこと見てるので うっちーさんは行ってください!」 少し考えたあと、よろしくなと言って うっちーさんは家を出て行った