瑠璃色の空


ピンポーン

ふぅ、久しぶりに走った~


「突然ごめんな」

「全然大丈夫です!」

「お前、お粥作れる?」

「えっ、あ~卵粥なら
もしかしてひなさん…」

そう言いながら部屋にはいると、
ベッドで寝ているひなさんがいた