ホワイトウルフ


「・・・っ!!!」


そして弥生山を見たとき、愕然とした。


弥生山の向こう側から黒い煙が出ていた。


(もしかして・・・弥生山が燃えてるの・・・!?)


私は自転車を早くこいで、弥生山の向こう側を見ようとしたとき、私は真実を知った。


(燃えてるのは弥生山じゃない・・・。)


そして私は急ブレーキを掛けて、自転車から降りた。










「燃えているのは・・・私の家・・・?」











私の目の前には、間違いなく燃えている自分の家だった。