ホワイトウルフ




それから何分も、先生の話や配布物が配られた。


その間、私はなんとなく緊張していた。


(桜木白也くんて言うんだ・・・。


桜木くんと、友達になりたいな・・・。


聞きたい事、いっぱいあるし・・・)


私はそればっかり考えていた。