じ、自白した………!!!
え、じゃあなに?
私このまま放置…?
「とにかく、あなたはそこにいればいいのよ
もう一生藤堂様のまえに現れないで」
「は、あ……?」
「この倉庫、年に一度先生方が見回りに来るのだけれど…そういえば、つい数日前にも来てたわね。」
「ねえ…ちょっと…!」
「さようなら、バカな事するからよ。」
「おおい!!ねぇってば!!」
ドアの前から気配が消えた。
ちょお、おい…。
「まぢ、ですかぁ……」
年に一度、見回りって。
もう来ねえってことじゃん……?
なに?一年後、ここに来た新人教師が?
ドアを開けて薄暗い中を見渡すと
若い女の白骨死体が…???!


