『大分、日の沈みが遅いから、ここからでも夕日が見えるんだよ!』っと笑う、みお。
『へぇ~そうなんだ。…綺麗だな!』
『うん。綺麗ね。』
穏やかな時間が流れる。
ただ、椅子に掛けながら、みおの腕を握っていた。
だが、さっき感じなかった震えるみおがいた。
『どうか、した?』
『えっ?』
『なんか、あった?オレが聞いてもいいかな?』
『…うん… 。』
沈黙していた。
不安になってしまっていた。みおのほうがオレより辛い思いに気がするのに…。
しばらくして、やっと、みおがオレを見ながら口を開いた。
『へぇ~そうなんだ。…綺麗だな!』
『うん。綺麗ね。』
穏やかな時間が流れる。
ただ、椅子に掛けながら、みおの腕を握っていた。
だが、さっき感じなかった震えるみおがいた。
『どうか、した?』
『えっ?』
『なんか、あった?オレが聞いてもいいかな?』
『…うん… 。』
沈黙していた。
不安になってしまっていた。みおのほうがオレより辛い思いに気がするのに…。
しばらくして、やっと、みおがオレを見ながら口を開いた。



