「木下先生・・・・?」 「顧問であるわしに決めさせてくれんかね。」 ・・・・せ、先生が? 「君と・・・・君。」 先生が指差したのは、椿君と有野君だった。 「「はあ?!?!?!」」 2・3年生から驚きの声が上がる。