「うん!」 そう笑顔で答えたあたしに、聡くんは、 「家がそんなにいいとか・・・変わってるな(笑)」 と言った。 そして、2人で聡くんの家に行って、一緒にご飯を作って食べたり、ビデオを見たり・・・ あたしにとっては、普通に過ごす時間が、嬉しくて堪らなかったんだ。