君と見た空







あの告白どーしょ…。






あたしは一人で考えても答えが見つからなかった。





もーこーなったら…





「もしもし、真子~助けてぇ~」





『どしたん急に??今日大会だったんでしょ??どーだったぁ??』






「大会は優勝したよ。でもそのあとに…」






『そのあとにどーしたん??』





「告られた」





『えーーーーーーーーよかったじゃん!!おめでとッ。ってか誰に告られたん??』






「それは…空。」





『あーねやっぱそうだったか』






やっぱそうだったか…






って真子は知ってたの??





よし。聞いてみよ。





「真子知ってたの??」





『知ってたって言うか勘??』





えーーーーーーーーーーーまじかよ。






真子はいつも余裕がある。