久「それがいいよ。それでとたを止めて?情けないけど俺らじゃダメなんだ」 ユ「ナルなら止めれるよ!」 健「諦めんな」 私は学校を飛び出して久宇君たちに刀太がいると聞いた場所にきた。 『はぁっはぁっ』 いかなきゃ… ほんとにこんなとこにいるの? 川の土手を見ながら走った。 いた… 草の上に寝転んでる刀太。 やっと会えた。 会いたくて会いたくて仕方なかった。