なんか…うまくまとまってる? 広「刀太さんこれ」 広樹は指輪を刀太に渡した。 広「ナル本当にごめん」 『もう!!本当に焦ったんだよ??』 「おいナル手」 刀太に言われて手を差し出す。 また右手の薬指にはめられた指輪。 『広樹許す♪』 だって返ってきてうれしいし♪ 「ナルが単純でよかったな」 広「本当っすよ」 「もう手だすなよ」 広「は、はい!!」 刀太はおもっきし睨んで私の手を掴んで歩きだした。 「一発殴ればよかったな」 『ははっ刀太かっこよかったよ♪もう大好き!』 「んー俺も」