続!?パパとママのヒミツ♪




告白されたなんて...想の口から聞いてない。


だけどきっと、何か理由があるはず。




早奈ちゃんと別れて席に座ると




荒川さんがにやりとしながらこちらにやってきた。




「想はきっとあなたの事考えてくれてるのよ、だから心配しないで」



耳元で囁く小さな声に


体が凍りつきそうになる。



「荒川..さん」


「ねぇ、想をあたしにちょうだいよ」