続!?パパとママのヒミツ♪




分かるよ、だってあたし



あたしだって子供を産んだもの





男の子は机をばんっと蹴って教室を出て行った。



「悪い、青山」



想から離れた田山君があたしに近付く。





「うん、大丈夫。でも、本当だよ、荒川さんなら大丈夫」



「分かってる」




見つめ合う、あたし達。



すると、違うところから声がした。



「あれ、荒川さんじゃない?」