「どうして?小池君とは..?」 「だ、だってベつにあいつと付き合ってるわけじゃないし..」 ぷいっと反対を向く早奈ちゃん。だけどその顔はとても赤い.. 照れちゃって.. 「いいじゃん、思い切って誘ってみたら?」 「ちょ、メイまでなんでそんな事言うのよ!」 「だってお似合いだよ、二人とも」 「あたしの事よりも!今はメイの事よ!」 「え?あたし?」 あまりにも早奈ちゃんの勢いがよくて椅子に座ったまま下がる。 「そうよ!誰、メイの相手は!!」