続!?パパとママのヒミツ♪




二人の時間も大事、か。




想があたしの事を想ってくれてるのが嬉しくて



幸せで



だけど同時にふと思い出してしまった。




青ざめた顔。


今にも泣きそうな、


荒川さん..大丈夫なのかな



「..イ、メイ!」


はっと我に返ると想の顔が思い切り近くにある。



「ちょっとびっくりさせないでよ」


「何回も名前呼んでも返事ないからだろ」


「あ、ごめん」


「何か考えてたのか?」