聞き覚えのある声が3つ。 想の方を見てみると、安心したようにほっとしたような顔をしている。 パパとママをこれだけ心配させておいて、何早奈ちゃんと恋愛話してるのよ! おばぁちゃんから離れた罰を何にしようか考えながらドアを開けようとすると、 「ちょっとだけ待とうか」