続!?パパとママのヒミツ♪




「急ぐから。後もう一つ。学校では俺に話しかけるな、分かったな」




あたしの手をゆっくり放して、それだけ言うと本当に家を出て行ってしまった。




「想..」


バタンと強めに閉まった玄関の音が


何故か胸に突き刺さった。