ヤンキー君に愛されて


ふぁーぁ。ひーまー。

サッカーいやだぁぁぁ!!

....ん?あれは、、ぼーる!?

考え事してたから、わかんなかった!

大丈夫なのか、、?こ、けないよね!!

って、思った瞬間、、


ドテッッ


..............................。

「いったぁぁい!!」

「杏奈?!大丈夫?」

「大丈夫じゃないっ!」

「どうしよっ?!」

痛いっ。挫いたのかな?!

「あーんーなー!大丈夫か!??」

「せっせんっ先輩!?どうして!?」

「窓から見えたの!杏奈が転けるとこ」

「見ないで下さいよぉ!!」

「おまっ。あばれんなよ!」

「だって、先ぱっ。 いたっ!」

「ほら見ろ言わんこっちゃない!」

「いったぁぁぁいっ!」

「わかったから、落ち着け!」

「はっ。はぁいっ。」

「とりあえず、保健室いくぞ!」

「え!?挫いたからあるけなっ!?」


ヒョイッ


「うわぁ?!え?!」

「黙ってつかまって!」

その時の先輩は、ビックリするほど、真剣だった