本当は君へ渡したい言葉




私は君を想うと、

どっちの君も助けてあげられないから。


だからせめて、

今はそんな君に気付かないフリをして、

いつもみたいにふざけてみせるよ。


少しの間だけ、

その悩みを忘れさせてあげる。