男嫌いだったstrawberry







目が覚めると目の前に真っ白の天井があった。
何度もこの光景を見ている私はすぐにここが病院だという事がわかった。




芹「大丈夫か!?」



健造「目が覚めたんだな!!」



雅「苺さん!!」




横にはみんながいた。




「赤ちゃん……私の子は…?」




そう聞くと全員が顔をいがませた。
それを見てわかった。





「…そっか…死んじゃったんだね………

私守れなかった…。」





涙だけがひたすら頬をつたっていった。
私はぬぐう事もせず、流し続けた。





そんな私を芹が抱しめてくれた。





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