この学校駅に近くて良かった♪
5分後…
良かった約束した時間より3分早い!!
それにしても人が多すぎでしょ…
しかもあそこに同い年ぐらいの女の子達がいるし…
「ねぇ!!見てあの人!凄いイケメンじゃない!!?///」
「本当だ!凄いイケメンだ!!声かけてみない!!?///」
「えっ////でも誰か待ってるみたいだし…///」
「でも///そうそういないよあんなイケメン!///」
…そんなにイケメンなのかな?
よし!!ここは今暇だしそのイケメンさんの顔を拝んでおくか!!
後ろをクルッとむいてそのイケメンさんを探して見た
あっ…あの人かな?
そこには長身の若い男が立ってた
せっかくだし顔も拝んでおこうと思ってイケメンさんの顔を見たら…
流「……琉宇久だったのか」
琉「あっ…流!!」
流「…良かったね(笑)」
琉「えっ!?どういう意味だ!?」
琉宇久の頭からハテナがいっぱいでてる(笑)
流「まぁ何でも良いから行こうよ」
さっきから女の子の凄い視線を感じるんだけど…
それに気が付かない琉宇久は鈍感だな(笑)

