何だ…大学三年生の問題だ♪
簡単で良かった!
直ぐにとき終わっておばさんの解いてる所を観察してたら間違いだらけだった(笑)
流「先生終わりましたか?(笑)」
「えっ…えぇ、もちろんよ!!」
おばさんと答えが違うのを見て生徒達はざわめき始めた
うるせぇな…早く終わらせて琉宇久との待ち合わせの所に行かなきゃ
流「じゃあ君、どっちがあってる?」
「あっ、はい!…あ、青木さんが正解です!!」
生徒達がざわめいてスゲェとか聞こえてきた
「えっ…!?
そんなバカな!!?」
おばさんは生徒から解答用紙を奪って答えを見比べた
流「じゃあ先生もう帰っても良いですよね?」
「…ッ…えぇ…良いですよ…」
悔しそうにしながら睨んで来たけど無視して鞄を取って教室から出た
あのおばさんのが問題を解けとか言うから急がないと間に合わない!
走って学校を出たから直ぐに寮に着いた
着いて直ぐ服に着替え始めた
服は動きやすいようにジーパンとTシャツそれと帽子の着いたパーカーを着てちゃんとウィッグも取った
持ち物は携帯と財布ぐらいで良いか…
準備が出来たら直ぐに寮を出て駅に向かった

