総長が愛した女=最強女総長!?





琉『あっ、確かに張れたらまずいな』



鞄を取りに行くために教室に向かった



流「だからどうしょうか悩んでるんだよ」



琉『じゃあ俺が迎えに行く』


流「本当!?助かる♪」


琉『何処に行けばいい?』


流「じゃあこっちの近くにある駅に迎えに来て!!
着替えてから行くから30分後に集合ね!!」



琉『了解♪』


流「じゃあ後でね!」


琉『はいよ』



ピッ



やった!!これで鞄とってきて着替えれば直ぐ倉庫に行ける♪



喜んで階段を上ってたら直ぐに教室の前に着いた



あっ、竜王の奴ら居ないと良いな…
まぁどうせ屋上でサボってるだろうけどね♪




ガラガラガラ





「青木さん!!遅刻ですよ!?」


出た…化粧が濃いおばさん…


流「あぁ、はい
すみません。でも、もう帰るんで失礼します」



そのまま鞄を持って帰ろうとしたら


「待ちなさい!この問題が解けたら帰っていいわよ」


流「…それ、高校1年生の問題じゃないですよね?」



「…つべこべ言ってないで解きなさい!…もしかして解けないんですか?」



うわっムカつく!!
絶対解いてやる!!
そうだ…


流「先生…じゃあ先生も解きましょうよ?ニヤリ
先生が問題で出すぐらい何ですから先生も解けますよね?」



「…も、もちろんよ!」



流「じゃあそこの君!採点お願いね?」


適当に前の男子にお願いした


「え…あっ、はい!」


それぞれ生徒が見てる前で問題を解き始めた