克「え~流なら良いじゃん♪佑樹だって流なら大丈夫って倉庫で言ってたじゃん!」
佑「…だからって屋上に連れてくることないだろ…」
えっ…屋上って来ちゃ行けなかったの
流「えっと…ごめん、じゃ」
そう言って立ち上がった
ちゃんと残ってるパンを持って☆
慎「おい、流どこ行くんだよ」
流「…ここではないところ?」
克「え~何で良いじゃん別に」
流「駄目だよ
竜王に入るときに1人でも反対する人がいたら入らないのと同じように屋上に入るのを誰かが反対したら入んないって決めてるから」
当たり前でしょ
誠「何でそこまで…」
流「別に佑樹とか皆のためじゃないよ?自分のためだから、それに最初は皆に関わらないようにしようとしてたからね」
静「何でそこまで僕達に関わらないようにしようとしてたんですか?」
流「それは言えない…」
慎「それも自分のためか?」
流「ううん
大切な人達のためだよ」
舜「大切な人達って誰だ?」
流「今は関係ないでしょ…そろそろ行くからじゃあね」
ガチャ
バタン
どうしようかな…
…そうだ!!春のところでパン食べて鬼乱と死神との作戦たてよ♪

