とりあえず、ジュースをだした 「……料理は私が作るから楽しみに してて!!」 「分かったッ、楽しみにしてるッ☆」 嬉しそうに茜が笑っているのを見て、 私もついつい微笑んだ 「……ブゥ♪」 花音ちゃんが私の膝の上に座った そして茜を指差した ……言えって言うの? 私の心の声が聞こえたのか頷く花音ちゃん 花音ちゃんのお陰で話せやすくなった かも……