純情♡SWEETIE


一秒でも早く

つっくんに会いたい



それが目が覚めたとき、一番に思ったこと。




ものすごい寝相の幸くんが半分ベッドから落ちかけている。

それを見て、今自分がどこにいるか思い出した。

あたしはどうなるんだろう。

不安な気持ちでベッドを降りて、

部屋のドアを開ける。

明るい日差しの中で、

和実ちゃんがご飯の用意をしていた。