「まず、マリアさんが、ちょー金持ちってところからはじまんだけどさぁ。」
「へー。そうだったんだぁ。」
あたしは、相槌をうちながら
稜弥君の話をきいた。
「で、でも。どうやって、部屋の番号知ったの?」
「受付のお姉さんに、『可愛い髪の長い女の子と、背ぇ高いかっこいい男子の2人組を見ませんでしたか?』ってきいたんだよ。」
「そ、それで、教えてくれたの?」
「おう。」
そんな聞き方でわかるもんなんだ・・・。
よく見てるなぁ・・・。
「へー。そうだったんだぁ。」
あたしは、相槌をうちながら
稜弥君の話をきいた。
「で、でも。どうやって、部屋の番号知ったの?」
「受付のお姉さんに、『可愛い髪の長い女の子と、背ぇ高いかっこいい男子の2人組を見ませんでしたか?』ってきいたんだよ。」
「そ、それで、教えてくれたの?」
「おう。」
そんな聞き方でわかるもんなんだ・・・。
よく見てるなぁ・・・。

