紙 ひ こ う き 〜名前も知らない君へ〜 短編





『あっ!!』


君がゴールを決めた。
そのとき君がこっちを見た気がした。
でもその顔はすごく笑顔で。

この笑顔が好きなんだ。


私はそんな君の笑顔が見れるだけで。それでいい。


それでいい。って..思ってる。