夕方になり…家に帰ろうと車に乗り込もうとしたとき…、 こっそり純さんママが私の手を取り… 『純を頼むわね!』 と真剣な…そして少し涙を含んだ目で…言ってくれた…。 だから私も… 『はい。全力で、純さんをサポートさせていただきます。』 と、伝えた。 その時の…安心した純さんママの笑顔… 一生忘れない… 胸が熱くなって…また涙が出そうになった……。 帰る途中、純さんに言おうかなって思ったけど… やめた…。 だって…純さんママとの秘密にしておきたかったから………。