紅葉「姉さん・・・・」
麗美「紅葉・・・・」
紅葉が心配そうに僕を呼んで僕は紅葉に笑顔をみせた
その瞬間・・・
紅葉「姉さんっ・・・」
僕に抱きつき泣いていた
紅葉「ごめん・・・姉さん・・・今までごめん・・・」
麗美「紅葉ーなにいってんのー?麗美が助かったのは紅葉の力があったから」
紅葉「だけど姉さんから笑顔を・・・」
麗美「紅葉」
紅葉「・・・」
麗美「もういいんだよ」
そういったら紅葉はぐちゃぐちゃな顔をして泣いていた
僕は紅葉の頭をなでていた
「麗美」
僕は呼ばれて後ろをむいた
麗美「瑠衣君・・・」
瑠衣「おいで」
そう手を広げていた
麗美「・・・・・瑠衣君!!!!!」
僕は瑠衣君の胸に飛び込んだ
瑠衣「麗美・・・顔をあげて?」
麗美「瑠衣君・・・」
瑠衣「笑って・・・?」
麗美「・・・・いいの?」
そう瑠衣君に問うと
瑠衣「麗美もういいんだよ」
そういって僕にキスをした瑠衣君
瑠衣君・・・君は優しいね・・・
麗美end


