瑠衣「坂井?」
麗美「いこうかぁww」
瑠衣「お前こんなところすんでるのって・・・」
麗美「おかねないからだよぉん?」
瑠衣「なんであいつにあんな大金なんて・・・」
麗美「そうじゃなきゃなにされるかわからないからだよ。留美君が」
瑠衣「留美君って・・・?」
麗美「留美君は麗美の彼氏 今生きてるかもわからないけどね」
瑠衣「・・・彼氏?」
麗美「そーだよぉん しらないけどアイツのところ行ってる 留美君を殺されたくなければ金払えっていわれたから 麗美は留美君のためにお金払うの」
瑠衣「なんでそんなこと・・・」
麗美「留美君は麗美にすべてをくれた恩人だから」
瑠衣「恩人・・・」
麗美「留美君のために麗美はアイツの言うとおりにするの」
瑠衣「・・・坂井・・」
麗美「留美君に嫌いって言われても麗美は留美君がすきなのぉww」
瑠衣「坂井!!!」
俺は気付いたら抱きしめていた
瑠衣「俺の前でそいつの話しするな・・・」
麗美「え なんで?」
瑠衣「苦しくなる・・・」
麗美「え?」
瑠衣「いいから・・・やめてくれ・・・」
麗美「坂齊君 麗美のこと麗美って呼んでくれる?アイツと同じ名字なの腹立つからさwwwキャハハww」
瑠衣「麗美・・・」
麗美「ありがとうww坂齊君ww」
瑠衣「・・・・・・ぃ」
麗美「ん~?」
瑠衣「瑠衣」
麗美「ん?ww」
瑠衣「瑠衣って呼べ」
麗美「ん~wわかったぁww早く行こうwww」
そう言って坂井・・・いや 麗美は車の中に入って行った


