翌朝
瑠衣「坂井 起きろ」
麗美「ん・・・?」
瑠衣「今日はでかけるぞ」
麗美「ん・・・」
瑠衣「お前の服孤太が持ってったからその格好で悪いけど・・・」
麗美「え なんでぇ・・・?」
瑠衣「地味ないじめらしい・・・」
麗美「本当に地味だねぇ・・・」
瑠衣「車だから我慢してくれよな」
麗美「うん わかったぁ」
麗美は歩こうと思って布団から出たけど やっぱり躓いて転んでいた
麗美「いたい・・・」
瑠衣「はぁ ちょっと我慢しろよな」
そういって俺は坂井を抱えた
瑠衣「軽!!」
麗美「うわぁ びっくりしたぁ」
瑠衣「お前携帯とかは?」
麗美「麗美携帯もってないのぉwww」
瑠衣「はぁ?マジで?」
麗美「うん 携帯持ってるとあの人から電話くるから電話持たないようにしてるのぉ」
瑠衣「意外だ・・・」
麗美「ねぇねぇ 高い高いされてるみたぁい」
瑠衣「よーし高い高いー」
麗美「やめ・・・怖い・・・」
瑠衣「よし行くか」
麗美「どこ行くの?」
瑠衣「たまり場」
そう言って俺は車に坂井を乗せて運転手に声をかけた
瑠衣「出せ」
そういって車は走り出した


